
「E-ライン・ビューティフル大賞」の授賞式
井上和香
1995年より、日本成人矯正歯科学会が広く一般の人に正しい知識を伝達するため、広報活動の一環として行っている「E-ライン・ビューティフル大賞」の授賞式がおこなわれ、本年度大賞に女優の井上和香が選ばれ、6月27日、都内で授賞式が開催された。大賞の選考には、日本成人矯正歯科学会を中心とした選考委員があたり、1.歯並びの良い、プロフィール(横顔)の美しい日本女性であること、2.心身ともに健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること、3.幅広く活躍する著名人であること、などを選考基準として、女性タレント1000人より選考される。受賞後の会見で、普段美容のために心がけていることを取材陣に問われ「ジムに行ったりウォーキングをしたり、毎日運動することを心がけています」と秘訣を話した。

映画「シスタースマイル ドミニクの歌」
公開記念イベント
三倉茉奈さん、三倉佳奈
映画「シスタースマイル ドミニクの歌」公開記念イベントとして7月6日、都内映画館で上映後に、三倉茉奈さん、三倉佳奈さんそして9組の双子のが壇上し、1960年代に双子のザ・ピーナッツが歌ってヒットした「ドミニク」を歌った。本作は、1960年代にヒットした同曲を歌って、前代未聞のレコードデビューを果たしたシスターの人生を描いた感動の実話。シスターの衣装に身を包んだ茉奈さん、佳奈さんは着心地をたずねられ「気持ちが引き締まります。」「背筋がすっと伸びるようです。」と答え、「我ながら似合っていると思います。」と嬉しそうに語った。七夕にちなんで、「何を願いますか?」とたずねられると、茉奈さんは「今、ツアーの最中であと3箇所をまわるんですが、コンサートが無事に成功するよう願います。」、佳奈さんは「『シスタースマイル ドミニクの歌』の成功を祈りたいと思います。」と締めくくった。

「第36回放送文化基金賞」
阪神・淡路大震災15年特集ドラマ「その街のこども」が本賞に
放送に関連する各種のプロジェクトに対する助成・援助と、優れた放送番組や放送文化、放送技術における業績を表彰する「第36回放送文化基金賞」が6月28日、都内で発表された。番組部門は、テレビドキュメンタリー番組、テレビドラマ番組、テレビエンターテインメント番組、ラジオ番組、個別分野と、それぞれ別れており、テレビドラマ番組部門ではNHK大阪放送局の阪神・淡路大震災15年特集ドラマ「その街のこども」が本賞に輝いた。震災を経験した俳優・森山未來と女優・佐藤江梨子の主演で震災15年目の一晩の様子を描いた作品。谷村啓専務理事・事務局長は「実際に震災に遭った2人を実年齢で登場させ、どこまでが演技か素か分からない新しいスタイルのドラマになっていた」と選考理由を説明した。

映画『ひとりかくれんぼ 新劇場版』の完成披露試写会
AKB48の増田有華、俳優の滝口ミラ、笠原美香、相馬圭祐らが出席
映画『ひとりかくれんぼ 新劇場版』の完成披露試写会が7月13日、東京都内で行われ、主演を務めたAKB48の増田有華、俳優の滝口ミラ、笠原美香、相馬圭祐ら主要キャストが出席した。映画初主演にして“ホラー映画主演”の目標をかなえた増田は「緊張もしてるし、でも嬉しい気持ち」と興奮気味に「ホラー映画でもちゃんとメッセージ性があるので、それがみなさんに伝われば」と見所を語った。「セリフを通して、いかにリアルな感情を出せるかが難しかった」と苦労をかたったが、「みなさんに、普段見られない表情を見せられると思います」と自信をぞのかせた。相馬は「無気力で抑揚を抑えるような芝居をして、新しい相馬圭祐が出せたかなと思います」とそれぞれアピールしていた。
(C)2009「恐怖」製作委員会
話題作「恐怖」初日舞台挨拶
藤井美菜、片平なぎさ、高橋洋監督が登場
『リング』『呪怨』などで世界を震撼させてきた一瀬隆重プロデューサーと、数々のJホラー作品の脚本を手がけてきた高橋洋監督が、「感染」「予言」「輪廻」「叫」「怪談」に続く、Jホラーシアター最終章とし完成させた話題作「恐怖」。7月10日、都内で初日舞台挨拶が行われ、主演の藤井美菜、脳科学者役を演じた片平なぎさ、高橋洋監督が登場した。主演の藤井は、「ちょうど撮影したのが1年前で、今こうして皆様のもとに作品を届けられるのを感慨深く思います」と語り、「ストーリーの中にいくつも伏線が隠されていて奥が深い作品なので、ぜひ何度でも観ていただきたいなと思います」と作品をアピールした。
芸能フラッシュ一覧
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